系譜で辿る日本史

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三好長治みよしながはる

三好長治

安土桃山時代の大名

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没???年 - 1577年
位階
官職 阿波守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した阿波国の大名。父の戦死後、家督を継ぎ、幼少期から重臣の篠原長房の補佐を受けて統治を行う。足利義栄を将軍として擁立するなどの事績を残すが、実質的には家中の有力者が主導した。織田信長との戦いで劣勢に立たされ、阿波に撤退。篠原長房と対立し、これを滅ぼすが、強権的な治政が原因で家中の反発を招く。最終的に国内の混乱が長宗我部元親の侵攻を誘発し、敗北を重ねた末に自害した。辞世の歌を残し、その治世は暴政として批判された。

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主な祖先

源義光

19親等祖先

小笠原長清

15親等祖先

源頼義

20親等祖先

小笠原貞宗

9親等祖先

三浦義明

18親等祖先

加賀美遠光

16親等祖先

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