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家系図の見方
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波多野氏6代当主
平安時代末期の武士である。波多野氏の一族で、相模国波多野荘を所領とする有力者となる。平治の乱後、京に出仕して右馬允の官職を得た。治承4年(1180年)、源頼朝が平氏打倒の兵を挙げると、参向を拒否し暴言を吐いたとされる。同年10月、頼朝の討手が差し向けられると、自害した。嫡男の有常は後に許され鎌倉幕府御家人となった。
光仁天皇
16親等祖先
中臣鎌足
17親等祖先
藤原是公
18親等祖先
藤原麻呂
19親等祖先
敏達天皇
蘇我馬子
藤原利仁
9親等祖先
橘諸兄
光孝天皇
14親等祖先
欽明天皇
20親等祖先