系譜で辿る日本史

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波多野有常はたのありつね

波多野有常

鎌倉幕府御家人

子孫は松田氏

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

波多野有常は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した武将で、松田氏の祖となる人物。父・義常が源頼朝に敵対し自害した後、母方の伯父大庭景義に預けられた。文治4年(1188年)、鶴岡八幡宮での流鏑馬で優れた技量を見せ、頼朝から賞賛され、父の遺領の一部である松田郷を与えられた。波多野氏の本領は叔父義景が継承している。

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