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家系図の見方
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武雄鍋島家10代当主
江戸時代後期の武士である鍋島茂昌は、肥前国佐賀藩士として知られ、武雄鍋島家第10代当主となった。安政6年(1859年)に佐賀藩の請役に就任し、戊辰戦争では近代化された武雄領兵を率いて、新政府側の久保田藩を救援し、奥羽越列藩同盟の庄内藩に勝利するなどの功績を挙げた。封建的な性格ゆえに兵部省出仕の招請を断り、武雄に隠棲。明治7年(1874年)の佐賀の乱では加担を拒否し、その後も武雄で生涯を過ごす。明治30年(1897年)、男爵に叙され、明治43年(1910年)に死去した。
龍造寺隆信
9親等祖先