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家系図の見方
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奈良時代の公卿
奈良時代の公卿である大伴伯麻呂は、天平勝宝2年(750年)に従五位下に叙され、孝謙朝で活躍する。東大寺の大仏開眼供養会で久米舞の舞頭を務め、その後も順調に昇進を重ねる。称徳天皇の治世では特に昇進が顕著で、光仁天皇の即位後も右中弁や宮内卿を歴任し、宝亀9年(778年)には参議となる。桓武天皇の即位後に正四位上に叙され、最終的に従三位に昇進したが、天応2年(782年)に65歳で薨去した。非常に心構えがしっかりしており、酒宴での談話を楽しむ人物であったという。
大伴室屋
7親等祖先
道臣命
17親等祖先