系譜で辿る日本史

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伴弥嗣とものいやつぐ

伴弥嗣

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没761年 - 823年
位階従四位下
官職 越後守
幕府職

平安時代初期の貴族で、参議・大伴伯麻呂の子。延暦19年(800年)に従五位下・大宰少弐に任じられ、以後も中務少輔や大蔵少輔などを歴任。嵯峨朝で昇進を重ね、弘仁14年(823年)には従四位下に叙せられる。歩射の名手で、若い頃は鷹犬を愛好し、憎しみの心が強かったが、晩年には心構えを改めたとされる。同年7月に63歳で没する。

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主な祖先

大伴金村

6親等祖先

大伴室屋

8親等祖先

道臣命

18親等祖先

伴弥嗣の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫