系譜で辿る日本史

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伴氏上とものうじかみ

伴氏上

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階正五位下
官職 右中弁
幕府職

平安時代初期の貴族で、正五位下・右中弁まで昇進。嵯峨天皇の時代に少内記や大内記を務め、蝦夷征討にも関与した可能性がある。淳和天皇の時代には尾張守や左少弁を歴任し、天長2年(825年)には従五位上に昇進。仁明天皇の即位に伴い正五位下に任じられた。承和元年(834年)には遣唐使船の造舶使長官を務めたが、船は渡航に失敗し、修理にあたった。漢詩人としても知られ、『凌雲集』に作品が残る。

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主な祖先

大伴室屋

9親等祖先

道臣命

19親等祖先

大伴金村

7親等祖先

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