系譜で辿る日本史

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大伴書持おおとものふみもち

大伴書持

奈良時代の貴族・歌人

氏族大伴氏
生没???年 - 746年
位階
官職
幕府職

奈良時代の貴族で歌人。『万葉集』に和歌が収められている。天平10年(738年)、橘奈良麻呂の宴で詠んだ和歌が最古のもので、兄・家持の妾の死を悼む歌にも唱和。天平12年(740年)には、父・旅人の梅の花の宴の歌に追和した6首を詠む。天平13年(741年)には、兄に霍公鳥を詠んだ歌を贈る。天平18年(746年)、兄が哀傷の歌を詠んでいることから、この年に亡くなったと推測される。

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