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家系図の見方
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奈良時代の公卿・歌人
飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した大伴安麻呂は、壬申の乱で大海人皇子に仕え、重要な連絡の使者を務めた。天武天皇の時代には、新都の候補地を探す任務に従事し、八色の姓の制定により宿禰姓を授かった。文武朝では大伴氏の氏上となり、大宝2年(702年)に参議として公卿に列し、慶雲2年(705年)に大納言に任じられた。和歌も詠み、『万葉集』に3首が収録されている。和銅7年(714年)に薨去し、元明天皇から従二位を贈られた。彼の建立とされる永隆寺は、後世に大伴氏の氏寺とされた。
道臣命
16親等祖先
大伴室屋
6親等祖先