系譜で辿る日本史

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大伴永主おおとものながぬし

大伴永主

奈良時代の貴族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 右京亮
幕府職

奈良時代後期の貴族である大伴永主は、中納言・大伴家持の子として知られる。延暦3年(784年)には従五位下となり、右京亮に任命された。しかし、翌年の延暦4年(785年)に発生した藤原種継暗殺事件では、すでに亡くなっていた父・家持が首謀者とされ、永主も連座して隠岐国へ流罪となる。延暦25年(806年)、桓武天皇の勅令により、事件に関与した人々が本位に復され、永主も従五位下の位に戻されたが、生死は不明である。

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