系譜で辿る日本史

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大伴談おおとものかたり

大伴談

古墳時代の将軍

氏族大伴氏
生没???年 - 465年
位階
官職
幕府職

古代日本の将軍である大伴談は、雄略天皇の命を受け、新羅討伐の大将として派遣された。雄略天皇9年(465年)、紀小弓、蘇我韓子、小鹿火宿禰らと共に新羅を攻め、新羅王・慈悲麻立干を追撃するが、戦の最中に戦死する。彼の従者である津麻呂も、主君の死を知り、敵陣へ飛び込んで命を落とした。『新撰姓氏録』によれば、彼は父と共に衛門の左右を守護し、佐伯日奉造が大伴氏と同祖であることから、談の後裔とされる。

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