系譜で辿る日本史

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伴中庸とものなかつね

伴中庸

平安前期の貴族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階従五位上
官職 右衛門佐
幕府職

平安時代初期から前期の貴族で、大納言・伴善男の子。斉衡4年(857年)従五位下に叙爵され、天安2年(858年)には侍従、右衛門佐に任ぜられる。貞観8年(866年)に応天門の変が発生し、源信が放火の犯人とされたが、後に伴中庸と父・善男が犯人とされる。中庸は鷹取父娘殺傷の疑いで拘禁され、流罪となる。元慶4年(880年)、隠岐国司が恩赦と誤解し放免するが、翌年再び石見国に遷される。その後の消息は不明。

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主な祖先

大伴金村

10親等祖先

大伴室屋

12親等祖先

伴中庸の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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