系譜で辿る日本史

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相良長定さがらながさだ

相良長定

相良氏15代当主

氏族藤原南家為憲流
生没???年 - 1531年
位階
官職 民部大輔
幕府職

相良長定は相良氏の第15代当主で、父・頼金が家督を継げなかったため、自らが正統な嫡流と信じていた。大永4年(1524年)、相良氏の当主であった長祗を放逐して家督を奪取。翌年には長祗を誘き出し、津奈木地頭の犬童匡政に討たせようとしたが、長祗は逃走後に自害。長定の行動は相良家内で反発を招き、最終的に瑞堅らが人吉城を襲撃。長定は一時的に落ち延び、最終的には球磨に帰るも討たれた。後世には「大悪を負う」と評された。

更新
主な祖先

相良長頼

12親等祖先

伊東祐親

20親等祖先

相良長定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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