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家系図の見方
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相良氏15代当主
相良長定は相良氏の第15代当主で、父・頼金が家督を継げなかったため、自らが正統な嫡流と信じていた。大永4年(1524年)、相良氏の当主であった長祗を放逐して家督を奪取。翌年には長祗を誘き出し、津奈木地頭の犬童匡政に討たせようとしたが、長祗は逃走後に自害。長定の行動は相良家内で反発を招き、最終的に瑞堅らが人吉城を襲撃。長定は一時的に落ち延び、最終的には球磨に帰るも討たれた。後世には「大悪を負う」と評された。
相良長頼
12親等祖先
伊東祐親
20親等祖先