系譜で辿る日本史

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相良長寛さがらながひろ

相良長寛

相良氏31代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1752年 - 1813年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職肥後人吉藩主

肥後国人吉藩の第11代藩主。宝暦元年(1751年)に岡山藩主池田宗政の次男として生まれる。黒田継高の外孫として養子縁組の話があったが破談となり、後に相良氏の養子として人吉藩主に就任。天明2年(1782年)には真宗禁制を破った者を処刑し、天明の飢饉に苦しむ中、学問を重んじ藩校「習教館」や武芸道場「郷義館」を創設した。享和2年(1802年)に家督を長子に譲り隠居し、文化10年(1813年)に63歳で死去。

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