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松前安広まつまえやすひろ

松前安広

松川松前家初代当主

氏族称・清和源氏義光流
生没1606年 - 1668年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の仙台松前氏初代当主である。慶長11年(1606年)、松前慶広の七男として生まれ、幼名を石丸とした。元和9年(1623年)、仙台藩主・伊達政宗に仕え、栗原郡清水沢と江刺郡小田代で1,000石を拝領し、準一家の家格を与えられる。寛永6年(1629年)、政宗の勧めで白石城主・片倉重長の娘・喜佐と結婚。明暦2年(1656年)、家督を二男の広国に譲り隠居。知行地を松前藩に返還し、寛文8年(1668年)に63歳で死去。

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