系譜で辿る日本史

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八戸義顔はちのへよしつら

八戸義顔

八戸氏28代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没1726年 - 1785年
位階
官職
幕府職

八戸義顔は江戸時代の武士であり、陸奥国盛岡藩の筆頭家老を務めた。遠野領主として、遠野南部家の当主を継ぎ、領内の政務を任されていた。宝暦5年(1755年)には凶作に見舞われた領地の状況を藩主に報告し、領民のために救済措置を講じた。江戸幕府との関係にも積極的で、将軍徳川家重の叙任を祝う使者として江戸に出向いた。晩年は藩政を代行し、歌人としても活動した。歌集を編纂し、京の公家たちに題名や序文を依頼するなど、文化面でも貢献を果たした。天明5年(1785年)に江戸で亡くなった。

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主な祖先

南部信時

8親等祖先

加賀美遠光

18親等祖先

南部実光

16親等祖先

三浦義明

20親等祖先

南部政行

11親等祖先

南部光行

17親等祖先

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