系譜で辿る日本史

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戸沢正己とざわまさおと

戸沢正己

戸沢氏32代当主

氏族桓武平氏維衡流(伊勢平氏)
生没1888年 - 1960年
位階正三位
官職
幕府職

東京府出身で旧新庄藩主戸沢家に生まれる。1896年(明治29年)に子爵を襲爵し、学習院で学ぶ。1919年(大正8年)に貴族院議員に就任し、1947年(昭和22年)まで研究会に所属。貴族院廃止後、新庄商工会議所会頭を経て1950年(昭和25年)に新庄市長に就任。市報の発行、デンマーク式農場の開設、県立病院の誘致、「最上特定地域総合開発」の策定などを行い、1954年まで市長を務めた。1960年に死去。

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