系譜で辿る日本史

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喜連川煕氏きつれがわひろうじ

喜連川煕氏

喜連川家9代当主

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1812年 - 1861年
位階
官職 左馬頭
幕府職下野喜連川藩主

江戸時代後期の大名である。下野喜連川藩の第9代藩主として、文政13年(1830年)に家督を継承。父の隠居に伴い、藩主としての重責を担った。将軍・徳川家斉に御目見を果たし、藩の統治にあたる。文久元年(1861年)に死去。享年50。養子として迎えた紀氏は安政5年(1858年)に離籍し、細川家に戻る。その後、宜氏が家督を継承した。

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