系譜で辿る日本史

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足利惇氏あしかがあつうじ

足利惇氏

喜連川家14代当主

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1901年 - 1983年
位階
官職
幕府職

東京市本郷区駒込千駄木林町で生まれたインド・ペルシア学者。京都大学で文学博士号を取得し、日本に本格的なイラン学を導入した人物として知られる。東海大学の第5代学長を務め、京都大学と東海大学の名誉教授でもあった。日本オリエント学会の会長を務め、インド学やイラン学の分野で多くの業績を残した。東海大学付属図書館には彼の名を冠した『足利惇氏文庫』があり、資料が所蔵されている。1935年に子爵を襲爵し、死後は甥の足利浩平が家を継いだ。

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冷泉為秀

17親等祖先

後陽成天皇

11親等祖先

浅井久政

13親等祖先

大御ち

13親等祖先

後柏原天皇

15親等祖先

瀬名姫

13親等祖先

誠仁親王

12親等祖先

西郷局

12親等祖先

結城秀康

12親等祖先

後奈良天皇

14親等祖先

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