系譜で辿る日本史

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真田信政さなだのぶまさ

真田信政

真田氏6代当主

沼田藩主家3代当主

氏族滋野氏流海野氏庶流
生没1597年 - 1658年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職信濃埴科藩主 信濃松代藩主

江戸時代前期の大名で、信濃松代藩の第2代藩主を務めた。大坂の陣では兄と共に参戦するが敗走。大内記や侍従を歴任。元和8年(1622年)、松代藩内で1万7000石を分知され大名となる。寛永16年(1639年)、甥の熊之助の早世で沼田藩主に就任。明暦2年(1656年)、父の隠居に伴い松代藩の家督を相続するも、2年後に死去。後継者問題では信利との間で対立があったが、最終的に幼少の六男幸道が後を継ぐこととなった。

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