系譜で辿る日本史

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本多忠豊ほんだただとよ

本多忠豊

本多氏9代当主

氏族称・藤原北家九条流
生没???年 - 1545年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、三河国の松平氏に仕えた。重臣として活動し、享禄2年(1529年)には岩崎城・野呂城攻めに参加。翌年の宇理城での戦いでは、松平清康の危機を救い、その功績で扇の指物を賜った。清康の死後は松平広忠を岡崎に迎え入れた。天文14年(1545年)の第二次安祥合戦では、織田信秀との戦いで殿軍を務め、広忠を逃がすために奮戦し討死。三河国乗子の大中寺に葬られ、後に妙源寺に改葬された。寛政6年(1794年)、岡崎藩主本多忠顕により墓碑が建立された。

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