系譜で辿る日本史

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松平頼縄まつだいらよりつぐ

松平頼縄

石岡松平家9代当主

氏族三河松平氏
生没1805年 - 1884年
位階正四位
官職
幕府職常陸府中藩主

江戸時代後期の大名で、常陸国府中藩の9代藩主。文化10年(1813年)に世子となり、天保4年(1833年)に父の死去により家督を継ぐ。弘化元年(1844年)には水戸藩主・徳川斉昭の蟄居を命じる役目を果たし、その後も斉昭の跡を継いだ慶篤の補佐を行う。蹴鞠を好み、飛鳥井雅光の門下で紫組の冠懸を許された。明治元年(1868年)に病を理由に隠居し、三男・頼策に家督を譲る。明治17年(1884年)に80歳で死去。

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18親等祖先

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