系譜で辿る日本史

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松平頼孝まつだいらよりなり

松平頼孝

石岡松平家11代当主

氏族三河松平氏
生没1876年 - 1945年
位階正四位
官職
幕府職

常陸石岡藩主の子として生まれ、子爵を襲爵。幼少期から動物を愛し、主猟官として鳥類の研究に専念。東京帝国大学で学び、1912年には日本鳥学会設立に参加。自邸に標本館を建て、日本産鳥類全種や海外の鳥類標本を集め、学術的に貴重なコレクションを築く。オオトウゾクカモメやクロウミツバメを発見した。1926年に破産し、コレクションを手放す。晩年はチョウの生態研究に注力し、終戦直前に胃潰瘍で死去した。享年69。

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