系譜で辿る日本史

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松平頼策まつだいらよりふみ

松平頼策

石岡松平家10代当主

氏族三河松平氏
生没1848年 - 1886年
位階従四位下
官職 播磨守
幕府職常陸府中藩主

江戸時代後期の大名で、常陸国府中藩の第10代藩主。官位は従四位下・播磨守。明治元年(1868年)に父が隠居したことで藩主を継ぐ。明治2年(1869年)に版籍奉還で知藩事となり、藩名を石岡藩と改称した。明治4年(1871年)の廃藩置県で免官され、明治17年(1884年)には子爵に叙された。明治19年(1886年)に39歳で死去。墓所は茨城県常陸太田市の瑞龍山に所在する。

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