系譜で辿る日本史

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小早川興平こばやかわおきひら

小早川興平

小早川氏13代当主

氏族桓武平氏良文流土肥氏庶流
生没1505年 - 1527年
位階
官職 掃部頭
幕府職

戦国時代の武将で、安芸の国人領主沼田小早川氏の当主。永正5年(1508年)、幼少で家督を継ぐも、大内義興や尼子経久の介入を受けた。大内氏と敵対的な関係を持ちつつも、家臣団の支援を受けて家督を守る。後に大内義興の支配下に入り、元服時に「興」の字を賜り興平と名乗る。若年かつ病弱だったため、政務は家臣団と竹原小早川氏の弘平に委ねられた。大永6年(1526年)に22歳で死去し、長男の正平が跡を継いだ。

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15親等祖先

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12親等祖先

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17親等祖先

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清和天皇

20親等祖先

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18親等祖先

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