系譜で辿る日本史

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小早川繁平こばやかわしげひら

小早川繁平

小早川氏15代当主

氏族桓武平氏良文流土肥氏庶流
生没1542年 - 1574年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、安芸の国人領主である。幼少で家督を継ぐも病弱で盲目となり、家中は動揺。尼子氏の侵攻を防げないと判断され、大内義隆と毛利元就の介入を受け、居城から追放される。小早川隆景が家督を継いだ後は剃髪し、禅に帰依して余生を過ごす。天正2年(1574年)、33歳で死去。小早川氏はその後断絶。

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