系譜で辿る日本史

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松平頼学まつだいらよりさと

松平頼学

伊予西条藩の第9代藩主

氏族三河松平氏
生没1809年 - 1865年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の大名で、伊予西条藩の第9代藩主。従四位上・侍従兼左近衛権少将の官位を持つ。文化5年(1809年)に誕生し、天保3年(1832年)に父の隠居により家督を継承。藩政では『西条誌』20巻の編纂を行うなど、文武の奨励に努めた。弘化3年(1846年)、紀州藩主候補として挙げられたが、内紛と幕府の意向により実現せず。文久2年(1862年)、五男の頼英に家督を譲り隠居。慶応元年(1865年)に死去した。享年57。

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