系譜で辿る日本史

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宍戸広周ししどひろちか

宍戸広周

宍戸氏15代当主

氏族宇都宮氏流小田氏庶流
生没1720年 - 1772年
位階
官職
幕府職

享保5年(1720年)、長州藩士熊谷元貞の次男として生まれる。元文元年(1736年)、伯父宍戸広隆の死去により家督を相続し、三丘領主、長州藩一門家老となる。藩主毛利宗広と重就に仕えるが、宗広の遺言に基づき、有馬家より純峯(毛利重広)を養子に迎えることを主張し対立。宝暦2年(1752年)、重就に加判役を罷免される。宝暦10年(1760年)、世子重広の死後、重就の四男が世子となると反対派として処分され、宝暦11年(1761年)に家督を嫡男就年に譲り隠居。明和9年(1772年)に53歳で死去。

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