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高家旗本
江戸時代前期から中期にかけての高家旗本であり、茶人としても知られる。万治2年(1659年)に書院番に召し出されるが、父が高家に就任したことで一時解職。天和2年(1682年)に父が隠居すると家督を継ぎ、弟に300石を分けて700石の家禄を得る。翌年、高家職に就任し従四位下・隼人正に叙任。元禄5年(1692年)に高家職を辞し、寄合に所属。元禄15年(1702年)には隠居し、次男に家督を譲る。享保3年(1718年)に77歳で死去。墓は東海寺清光院にあり、父から有楽流の茶道を学んでいた。