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堀之美ほりゆきよし

堀之美

椎谷堀家16代当主

氏族清和源氏斯波氏流
生没1847年 - 1882年
位階従五位下
官職 右京亮 備中守
幕府職越後椎谷藩主

江戸時代後期の大名である。文久元年(1861年)、将軍徳川家茂に拝謁し、従五位下に叙される。文久3年(1863年)、父の死去に伴い家督を継承する。慶応4年(1868年)、戊辰戦争の際に北陸道鎮撫総督に恭順の意を示し、金1000両と米700俵を献上するも、戦災により多大な被害を受ける。明治2年(1869年)、版籍奉還により椎谷藩知事となる。明治10年(1877年)、奥田姓への改名を願い出る。明治15年(1882年)、子がなく死去。養子として旧村松藩主奥田家から直紹を迎え、跡を継がせた。

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主な祖先

養珠院

10親等祖先

長齢院

11親等祖先

赤松則祐

20親等祖先

徳川頼房

9親等祖先

徳川光友

8親等祖先

松平清康

12親等祖先

前田利常

9親等祖先

水野忠善

9親等祖先

前田利家

10親等祖先

二条良基

19親等祖先

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