系譜で辿る日本史

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大久保忠興おおくぼただおき

大久保忠興

大久保氏10代当主

氏族宇都宮氏庶流
生没1715年 - 1764年
位階従四位下
官職 大炊頭 大蔵大輔 出羽守
幕府職相模小田原藩主

江戸時代中期の大名である。小田原藩第4代藩主として、享保17年(1732年)に家督を継ぐ。幕府の重要職には就かず、藩財政の悪化に対処するため、家臣の知行を8割借上し倹約を図る。宝暦10年(1760年)には郷中条目を制定し、農村復興にも尽力したが、宝暦13年(1763年)に家督を長男に譲り隠居。明和元年(1764年)、江戸で病死し、享年51。

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