系譜で辿る日本史

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本多康禎ほんだやすつぐ

本多康禎

康俊系本多家12代

氏族称・藤原北家九条流
生没1787年 - 1848年
位階従四位下
官職 兵部大輔 下総守
幕府職近江膳所藩主

近江膳所藩の第12代藩主として、文化3年(1806年)に兄の死去を受けて家督を継承。将軍徳川家斉に拝謁し、従五位下下総守、その後兵部大輔に任じられる。文化14年には奏者番に就任し、幕府の命で近江国栗太郡の検地を実施。天保8年(1837年)の大塩平八郎の乱では藩兵を派遣するなどの行動を展開。晩年には従四位下に昇進し、弘化4年(1847年)に家督を長男に譲って隠居、翌年に62歳で死去した。

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8親等祖先

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