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家系図の見方
役職
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福島板倉家初代
板倉重昌は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、福島板倉家の祖。徳川家康に仕え、慶長10年(1605年)には従五位下内膳正に叙任される。家康の側近として上洛や密命を帯びた活動を行い、特に朝廷との交渉やキリシタン弾圧に関与した。大坂の陣では天王寺口を守り、その後も幕府の要職を務めた。寛永14年(1637年)の島原の乱では上使として出陣し、翌年の総攻撃で戦死。享年51。重昌の後を継いだ嫡子の重矩は、後に京都所司代を務めるなど、家系は幕末まで続いた。
足利義氏
14親等祖先
源頼義
19親等祖先
北条時定
13親等祖先
北条義時
15親等祖先
足利義兼
三浦義村
16親等祖先
安達盛長
三浦義明
18親等祖先
源義国
17親等祖先
伊東祐親