系譜で辿る日本史

選択中の人物

酒井忠囿さかいただその

酒井忠囿

小浜酒井家5代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1671年 - 1706年
位階従四位下
官職 靭負佐
幕府職若狭小浜藩主

若狭小浜藩の第4代藩主。貞享3年(1686年)、父の死去により家督を継承。元禄10年(1697年)、病気の水野勝種に代わり、美作津山藩主森長成の津山城受け取りを松平直明と共に担当。元禄14年(1701年)には、松之大廊下で刃傷を受けた吉良義央の見舞いに鈴木団右衛門を派遣。元禄15年(1703年)の赤穂事件では、鉄砲洲で赤穂義士の引き揚げを阻止。宝永3年(1706年)に嗣子無くして小浜で死去。敦賀藩から忠音を養嗣子に迎え、家督を継がせた。享年37。

更新