系譜で辿る日本史

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土井利益どいとします

土井利益

土井氏5代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1650年 - 1713年
位階従四位下
官職 周防守
幕府職常陸下妻藩主 下総古河藩主 志摩鳥羽藩主 肥前唐津藩主

土井利益は、江戸時代前期から中期にかけての譜代大名で、複数の藩を治めた。常陸国下妻藩主に始まり、下総国古河藩、志摩国鳥羽藩、肥前国唐津藩の藩主を歴任した。彼は徳川家綱の特別な計らいで古河藩を再興したが、家臣に対して厳しい態度を取ることもあった。唐津藩では、学問を重んじ教育に力を入れ、藩政改革に貢献した。正徳3年(1713年)に64歳で死去し、跡を家督が継いだ。

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