系譜で辿る日本史

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土井利厚どいとしあつ

土井利厚

土井氏10代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1759年 - 1822年
位階従四位下
官職 侍従 大炊頭
幕府職江戸幕府老中 下総古河藩主

江戸時代後期の大名である。古河藩主として45年間在任し、老中や京都所司代などの重職を歴任した。ロシア使節ニコライ・レザノフが1804年(文化元年)に長崎を訪れた際、通商を求める彼に対して強硬な姿勢を示した。この対応が、後の文化露寇(フヴォストフ事件)につながった。跡継ぎがいなかったため、分家の土井利位を養嗣子に迎えている。

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