系譜で辿る日本史

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池田政昭いけだまさあき

池田政昭

天城池田家10代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1824年 - 1865年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の備前岡山藩で家老を務めた。天城池田家第10代当主として、文政6年(1824年)に生まれる。弘化2年(1845年)、父政徳の死去により天城領3万石を相続。安政2年(1855年)には安房北条陣屋で海防の任に就く。文政4年(1857年)に仕置家老に就任し、元治元年(1864年)には幕府の命を受けて長州征討に出陣。藩主池田茂政の長州処分案の意見書を徳川慶勝に提出する。慶応元年(1865年)に没し、家督は子の政和が継承した。

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