系譜で辿る日本史

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兼重元可かねしげもとよし

兼重元可

氏族大江氏流毛利氏庶流
生没1596年 - 1674年
位階
官職 下総守
幕府職

江戸時代初期の毛利家家臣であり、長州藩士として活動した。家格は遠近附で、300石を知行する。毛利秀就と綱広の2代にわたり仕えた。兄が元和3年(1617年)に死去したため、父が病を理由に元可が兄の子が成人するまでの間、役目を務めることになった。元和6年(1620年)、父から890石のうち300石が分与された。延宝2年(1674年)に79歳で死去し、後は五男の政宣が継いだ。

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14親等祖先

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