系譜で辿る日本史

選択中の人物

徳川武定とくがわたけさだ

徳川武定

松戸徳川家

海軍中将

氏族三河松平氏
生没1888年 - 1957年
位階
官職
幕府職

海軍の造船官であり、造船学者としても知られる。東京帝国大学を卒業後、海軍で平賀譲の影響を受け、八八艦隊計画に参加。イギリス留学を経て、潜水艦の耐圧殻設計法を研究し、工学博士号を取得。耐圧殻の設計に関する研究は「Tokugawa Number」として現在も知られる。私費で設置した「徳川水槽」で船体抵抗の基礎研究を行い、海軍技術研究所で潜水艦の設計に貢献した。戦後は防衛庁技術研究所や川崎重工業の顧問を務め、日本の造船業再建に尽力。趣味の登山や永井荷風の研究も知られる。

更新
主な祖先

織田信秀

12親等祖先

於大の方

12親等祖先

池田利隆

9親等祖先

中川清秀

11親等祖先

後陽成天皇

10親等祖先

本多忠刻

9親等祖先

後花園天皇

16親等祖先

浅井長政

11親等祖先

お市の方

11親等祖先

水野忠政

13親等祖先

徳川武定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫