系譜で辿る日本史

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徳川治宝とくがわはるとみ

徳川治宝

紀伊徳川家10代当主

氏族三河松平氏
生没1771年 - 1853年
位階従一位
官職 大納言
幕府職和歌山藩主

紀伊国和歌山藩の第10代藩主として、学問や文化の振興に力を注ぐ。和歌山藩士の子弟教育を義務化し、藩校を設立、蔵書を充実させる。文化活動においては本居宣長を招き、史書編纂を推進。茶道や絵画にも関心が深く、表千家や楽家を庇護する。文政6年(1823年)に発生した「こぶち騒動」の後、藩主の座を譲るが、隠居後も藩政の実権を保持。嘉永5年(1852年)に82歳で没する。

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12親等祖先

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7親等祖先

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