系譜で辿る日本史

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松平容頌まつだいらかたのぶ

松平容頌

会津松平家5代当主

氏族三河松平氏
生没1744年 - 1805年
位階正四位上
官職 左近衛権中将
幕府職陸奥会津藩主

江戸時代中期から後期にかけての会津藩主であった。寛延3年(1750年)に家督を相続し、以後、藩主としての務めを果たす。財政難に苦しむ会津藩の再建に取り組み、天明元年(1781年)に田中玄宰を家老として登用。玄宰と共に藩政改革を推進し、倹約令や殖産興業、教育の普及などを図った。これにより財政再建を成し遂げ、藩の安定化に寄与する。享和3年(1803年)には藩校・日新館を創設し、人材育成を進めた。文化2年(1805年)に死去し、享年62。藩政改革の成功は、後の幕末期の会津藩の勢力を支える基盤となった。

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主な祖先

松平清康

7親等祖先

水野忠政

7親等祖先

松平信光

11親等祖先

於大の方

6親等祖先

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