系譜で辿る日本史

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津川義冬つがわよしふゆ

(津川義永)

津川義冬

松ヶ島城城主

氏族足利尾張家(斯波氏)
生没???年 - 1584年
位階従五位下
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、織田氏の家臣として活躍。松ヶ島城の城主であり、足利氏の一門である斯波氏の血筋を持つ。最初は織田信長に仕え、その後信長の次男・信雄の家老に任じられた。妻は北畠具教の娘で、信雄の義弟にあたる。天正4年(1576年)の三瀬の変では、田丸城で北畠一族を討ち取る功績を上げた。本能寺の変後、松ヶ島城を預けられたが、信雄と羽柴秀吉の対立に巻き込まれ、長島城で殺害された。

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