系譜で辿る日本史

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一色義貫いっしきよしつら

(一色義範)

一色義貫

一色氏8代当主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没1400年 - 1440年
位階
官職 兵部少輔 修理大夫 左京大夫
幕府職室町幕府侍所頭人 丹後・若狭・三河・山城守護 尾張知多郡・海東郡分郡守護

4代将軍・足利義持より「義」の字を与えられるなど重用され、4ヵ国の守護を兼ねる有力大名となる。<br>
しかし永享12年(1440年)、6代将軍・義教の命を受けた武田信栄・細川持常らによって誅殺された。将軍・義教は守護に対する支配の強化を進めており、その一環であったとされる。

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主な祖先

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18親等祖先

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20親等祖先

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20親等祖先

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17親等祖先

一色義貫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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10親等子孫

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15親等子孫

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12親等子孫