系譜で辿る日本史

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津川辰珍つがわたつうず

津川辰珍

斯波氏当主・義銀の三男

肥後熊本藩家臣

氏族足利尾張家(斯波氏)
生没1583年 - 1658年
位階
官職
幕府職

江戸時代初期の武士である津川辰珍は、豊前小倉藩から肥後熊本藩の家臣として仕えた。始めは客分として1000石で招かれ、後に細川氏が肥後に加転封される際に250石を加増された。寛永17年(1640年)、藩主細川忠利が宮本武蔵らを山鹿温泉の御茶屋に招いた際、辰珍も相談相手として同席したことが史料から確認されている。諱の「辰珍」は、尾池義辰から偏諱を受けたものと考えられ、以降、養子の辰房を含む家系で「辰」の字が通字として用いられるようになった。万治元年(1658年)に没した。

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