系譜で辿る日本史

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津川近治つがわちかはる

津川近治

斯波氏当主・義銀の四男

氏族足利尾張家(斯波氏)
生没???年 - 1615年
位階従四位上
官職
幕府職

津川近治は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、斯波氏武衛家の一員。諱は近治とも親行とも伝わる。豊臣秀吉・秀頼に馬印奉行として仕え、大坂の役では豊臣秀頼側に立ち大坂城本丸を守った。最期については、大坂城で討ち死にしたとも、自刃したともいわれる。彼の家族には、織田信重の正室となった姉や、味舌藩主・織田長益の娘を妻に迎えるなどの縁がある。

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14親等祖先

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16親等祖先

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北条義時

14親等祖先

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14親等祖先

源頼義

18親等祖先

足利義氏

13親等祖先

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