系譜で辿る日本史

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藤原文信ふじわらののりあきら

藤原文信

平安時代中期の貴族

氏族藤原北家長良流
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 筑後守 尾張守 鎮守府将軍
幕府職

平安時代中期の貴族である。天元4年(981年)に筑後守に任じられ、永延3年(989年)には高野山からの帰途で安倍正国に襲われるが、命を取り留める。正国の襲撃は、筑後守在任中に正国の家族を殺害した報復であった。後に尾張守や右馬権頭、鎮守府将軍を歴任し、従四位上に昇進。寛弘6年(1009年)には大宰大弐・藤原高遠の不法を訴え、職を停めさせることに成功した。

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主な祖先

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11親等祖先

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藤原不比等

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藤原真楯

6親等祖先

雄略天皇

15親等祖先

仲哀天皇

19親等祖先

藤原文信の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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14親等子孫

藤原信実

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20親等子孫

北条宗方

12親等子孫

島津忠昌

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