系譜で辿る日本史

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戸次親家べっきちかいえ

戸次親家

戸次氏19代当主

大友氏の家臣

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流戸次氏
生没1478年 - 1526年
位階
官職 常陸介
幕府職

戦国時代の武将で、大友氏の家臣。戸次氏の当主として豊後国の鎧ケ岳城を治めた。官位は常陸介を務めたが、家運は衰退していた。病弱で出仕が難しいことも多かったが、1526年、大内氏が豊前国に侵攻した際には、病床にありながらも嫡男の戸次鑑連を出陣させた。鑑連はこの戦いで奮戦し、武功を挙げた。親家は嫡男の成長を見届けたのちに死去し、家督は鑑連に継承された。

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