系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花種温たちばなたねはる

立花種温

陸奥国下手渡藩の第2代藩主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1812年 - 1849年
位階従五位下
官職 主膳正
幕府職

江戸時代後期の大名で、陸奥国下手渡藩の第2代藩主。文化8年(1812年)に生まれ、天保3年(1832年)に父が死去したため、翌年に藩主となった。天保の大飢饉に際しては、藩内の備蓄米を開放し、年貢の減免措置を講じて領民を支えた。嘉永2年(1849年)に急死し、甥である種恭が養子として家督を継いだ。官位は従五位下・主膳正。

更新