系譜で辿る日本史

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稲葉正親いなばまさちか

稲葉正親

正成系稲葉家8代当主

実父は大田原晴川

氏族越智氏河野氏流
生没1692年 - 1734年
位階従四位下
官職 越中守 佐渡守
幕府職山城淀藩主

元禄5年(1692年)に生まれた稲葉正親は、稲葉正直の養嗣子となり、享保8年(1723年)に家督を継いだ。旗本稲葉家の所領は相模国にあり、享保9年(1724年)には御使番や火事場見廻を命じられるなど、幕府の役職を歴任。享保13年(1728年)には従五位下・越中守に叙任され、小姓組番頭に就任。享保19年(1734年)、大坂城代に就任し、従四位下に昇進。大坂に赴任した同年、43歳で没した。跡は長男の正益が継いだ。

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