系譜で辿る日本史

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稲葉正守いなばまさもり

稲葉正守

正成系稲葉家14代当主

氏族越智氏河野氏流
生没1804年 - 1878年
位階従四位下
官職 内匠頭 丹後守 佐渡守
幕府職山城淀藩主

山城淀藩の第10代藩主として、文政6年(1823年)に甥の正発が嗣子無くして死去したため家督を継承。文政7年(1825年)、従五位下・丹後守に叙任。後に内匠頭、佐渡守を歴任し、天保4年(1833年)には奏者番、天保9年(1838年)には寺社奉行に就任する。天保11年(1841年)に従四位下に昇進し、天保13年(1842年)に寺社奉行を退任。同年に隠居し、養子の正誼に家督を譲る。明治2年(1869年)に東京から淀に居を移し、明治11年(1878年)に病死。

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